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[SQ2] 飛猴ノ月14日

2008/07/06 Sun

どうやら、この記事の続きには
世界樹の迷宮II ~諸王の聖杯~ 24Fのネタバレ
が含まれているようだ。

君は、ネタバレを覚悟して続きを読んでもいいし、
このまま立ち去るのも自由だ。

---
第五階層 天ノ磐座
24F 汝肝せよ暗闇の眼は常に其を見たり

◆飛猴ノ月14日
1stパーティで24Fの探索を開始。
---
新しい階に足をふみ入れた君たちは
そこに1人の衛士の姿を見付ける。

衛士はだいぶ疲れ果てた様子で
辺りを見回していたが、
君たちを見付けると駆け寄って来る。

「助かった…! 冒険者だろう?
此処が何階か教えてくれないか?」

君たちが自分達の目的と、
この場所が24階である事を
告げると衛士は驚き、青ざめる。

「にっ、24階…?
うひぃ…そんな所まで来てたのか!
もうダメだ、死んじまう…」

君たちが何があったのか問い掛けると
衛士は引きつった顔で
君たちにすがり付く。

「君たちと同じさ!
22階の地図を作る任務だったんだ。
でも魔物に襲われて全員…」

「…俺は猟犬の受持ちで
犬がこっちに走るモンだから、
付いてったら此処に来ちまった!」

衛士はひどく慌て、混乱している。

「どうやって帰りゃ良いんだ!
…そうだ! 冒険者ならを持ってる
だろ? ゆずってくれないか!」

君たちはゆずる気があれば
荷物からアリアドネの糸を出して、
彼に与える事が出来る。

ゆずりますか?
>YES

君たちは荷物からアリアドネの糸
取り出し、衛士に差し出す。

「あっ、ありがとう!
これで帰れる、感謝するよ!
そうだ…これ少ないけど…」

衛士は潤んだ目のままで懐を漁り、
硬貨の入った革袋を取り出すと、
君たちの手に握らせる。

「あっ、君たち22階の空白部分の
地図を作りに来たんだよね?」

「それなら良い話がある!
俺の猟犬はこの階に入るなり、
北西に走ってったんだ」

「保証は無いが、もしかしたら
そっちに何かあるのかも知れない」

君たちは衛士に貴重な情報の
礼を告げ、その場を後にする。

200エンを手に入れた
---
200エンかよ…確かに少な過ぎだろ( ;゚Д゚)
地図関係のクエストはどうせ全部マップ埋めるつもりだからあんまり意味無いなぁ。

さらに探索。下り階段を発見し、23F、22Fと下って行く。

さらに探索…
---
君たちは壁に近付き、
用心しながら何か変わった箇所が
無いか調べ始める。

見ると目の前の壁に、
何処かで見た様な象形文字が
描かれている。

しかしその文字は、
君たちの使うそれとはあまりに
異なり読み解く事は難しそうだ。

君たちは過去に冒険で培った
知識を頼りに、象形文字を
解読してみるか?

解読する?
>YES

持てる知識を注ぎ込み、
記憶の糸を必死に辿るが、
全く意味が分からない!

君たちは自らの無知さに
少しの脱力感を覚え、
その場を後にする。
---
象形文字関係はすべてテキスト共通なのかと思ってたら解読できないとは/(^o^)\

さらに探索…
---
城の壁を調べた君たちは、
目の前の壁が良く見るとうっすら
光を放っている事に気付く。

君たちが象形文字を解読した時、
物音が響いたのは、
丁度この辺りだ。

君たちの指先が壁に触れた瞬間!
指先から光が駆け巡り、
君たちは身を強張らせる!

…予想に反して、何事も無く
収まった光に驚く君たちは、
自分たちの体が軽い事に気付く!

どうやら光には、
回復の効果が有った様だ!

全員のHPとTPが全快した!

…だが君たちを癒した壁の光は、
その役目を終えた様に、
光を失い、消え去って行く。

君たちは城の不思議な力に
感謝を捧げ、先を急ぐ事にする。
---
さらに調べてみる…
---
城の壁を調べた君たちは、
目の前の壁に埋め込まれた
小さな鉱石の存在に気付く!

鉱石は一定の間を開けて、
規則正しく配置されている様だ。
何かの仕掛けだろうか…
---
なんのことやら@@;

FOEに追いつめられたところで、一度出直して再度24Fを探索。
---
不思議な建造物の中を進む君たちは
西の壁に、小さなボタンを見つける。

それは長い年月放置されたらしく
色あせ、ボロボロになっているが
不思議に君たちの興味を引く。

何気ない気持ちでそのボタンを
押すと、不意に誰もいないのに
辺りに声が響き始める…。

「…人をこえ……
永…を……手に…入れ…」

「古き…史…。…あらゆる…
王…英……力者……みな
夢見た…力……」

「…諸王の…聖杯……。
みな…これで……助かる…
…助かる…はずだ…のに…」

「何故……誰も…答えぬ?
……我…研究……伝…を…
みなの……為…死…を…」

「永遠……命…を……。
今…も……続け…」

辺りに響いた不思議な声は
そこで途切れる。

君たちは、その不思議な現象に
首を傾げつつ、城の探索へと
戻ることにする。
---
これまたセツナス(´・ω・`)

さらに探索…
---
君たちは壁に近付き、
用心しながら何か変わった箇所が
無いか調べ始める。

見ると目の前の壁に
何処かで見た様な象形文字が
描かれている。

しかしその文字は、
君たちの使うそれとはあまりに
異なり読み解く事は難しそうだ。

君たちは過去に冒険で培った
知識を頼りに、象形文字を
解読してみるか?

解読してみる?
>YES

持てる知識を注ぎ込み、
記憶の糸を必死に辿ると、
少しずつ意味が分かって来た!

その文意が分かって来たので、
君たちは我知らず、声に出して
文字を読み解いて行く。

「上帝の友にして理の主
その名を唱える者よ、
光の間に馳せよ」

最後の一文を読み終えた君たちは、
突如、自分たちの立っている場所が、
先程と違う事に気付く。

どうやらあの象形文字は、
読み上げた者を他の場所へ
飛ばす為のものだったようだ。

君たちは仕方無くこの場から、
冒険を再開する事にする。
---
微妙な転送装置…むしろ罠かこれは( ;゚Д゚)

そんなところで探索切り上げ。

---
飛猴ノ月14日のパーティ
【前衛】シグマ(LV61ソードマン)
【前衛】パール(LV61パラディン)
【前衛】マロニエ(LV60ドクトルマグス)
【後衛】マロニー(LV59ガンナー)
【後衛】エピタフ(LV62カースメーカー)

そんな感じです'`ィ(´∀`∩ラガード
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しぐま
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