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[SQ2] 皇帝ノ月18日/3F~その3

2008/02/24 Sun

どうやら、この記事の続きには
世界樹の迷宮II ~諸王の聖杯~ 3Fのネタバレ
が含まれているようだ。

君は、ネタバレを覚悟して続きを読んでもいいし、
このまま立ち去るのも自由だ。
---
第一階層 古跡の樹海
3F 死と隣り合わせに進む樹海


磁軸の柱を使って3Fへ直行し、
聖騎士が出てきたところまで進んでみる。

君たちは、以前一人の聖騎士に
行く手を塞がれた
扉の前まで到達する。

するとそこには、君たちが
来るのを待っていたかのように
男と獣の姿があった。

「どうやら大公宮で話を
聞いてきたようだね」

フロースガルは何処か苦々しい
口調でそう言葉を紡ぐ。

「なら、先へ進むがいい。
行方不明の衛士については
君たちに任せよう」

「私は、別にやらねば
ならぬことがあるのだ」

男は、かたわらに立つ獣に
語りかけるようにそう告げると
道をあけるように脇に歩く。

「…そうそう、一つ忠告しておく。
この先で衛士が行方不明になった
理由だが……」

「多くの鹿たちがまるで狂ったかの
ように暴れているからなのだ」

「目に見える所にだけ、敵が
いる訳ではない。常に緊張感を持ち、
可能な限り戦わずに進むんだね」

フロースガルはそう告げると
君たちの前から立ち去っていく。

君たちは、このまま扉の向こうに
挑戦してもいいし、一度街に戻り
準備を整えてもいい。


( ;゚Д゚) …


鹿って狂乱の角鹿だろうか…
まだ一度も倒したことないんだが( ;゚Д゚)

とりあえず突貫(`・ω・´)

扉を潜った途端、
君たちは不快な臭いにむせ返る。

辺りの地面は鮮血に染まり、
累々と折り重なる衛士の死体が
おぞましい光景を広げていた。

君たちは大公宮で受けたミッションを
覚えているだろうか?

樹海に派遣した戻らぬ衛士隊
捜し出して欲しい、
と言う内容のモノだ。

ともすればこの死体の山は
件の衛士隊の成れの果てなのかも
知れない。

君たちの思考を打ち切るかのように
部屋の東側から咆哮が轟き、
その惨状の主の存在を知らせる。

期待は出来ないモノの、君たちには
衛士隊の生き残りが居ないか
辺りを確認する義務がある。

惨状の主に大きく動く気配は無いが、
その向こうに見える横道は森の奥へ
続いているように見えた。

横道を調べるならば、あの魔物を
倒すか、または横道に入れるように
何か手を考えなければなるまい。

君たちは自分の意思で、
どちらでも好きな方を選んで構わない。

但し気を付けろ!
魔物は今までより強力で、
君たちに倒せるとは限らない!

これ見る限りじゃやっぱりFOE=狂乱の角鹿で
当たったら死ねるんだろうな…。

何とかFOEをかわしつつ探索。
途中、テントウムシにデカ花召喚を食らって
消耗したので切り上げ。

フロースの宿へ。

皇帝ノ月18日、終了。
そんな感じです'`ィ(´∀`∩ラガード
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